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お勧めのお土産、第3弾です。




ハンガリーには質の良い名産品がたくさん存在します。

それでも国外にあまり知られないのは、マーケティングが下手だからだと言われています。



ここなら国外でも十分成功する!とオーナーが思っているハンガリーのメーカーが、
以前ここでもご紹介したことがある、

Szamos Marcipanです。


ここのメーカーの商品は何を取っても本当に美味しいので、どれもこれもお勧めです。



特にここのクッキーはホントに、ホントーーーーーに美味しいので、是非!
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そして本日、街中のお祭りで
Szamos Marcipanのマジパン・リキュール
売られいたので、つい衝動買いをしてしまいました。
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マジパン・リキュールとありますが、ベイリーズのような、女性好みの甘いクリーム・リキュールです。
(個人的にはベイリーズよりもずっと美味しいと思っています♪)



こちらはお土産・・・というより、自分用の思い出のお酒として持ち帰り
日本でチョビチョビ楽しむのが良いかもしれません
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お勧めのお土産、第二弾!です





お友達や同僚の方々に配るのにちょうど良い、
安価で、
出来るだけ軽くて荷物にならない物
をご紹介しています。





ハンガリーを含む欧米ではスーパーでお買い物をする際、ビニールの買い物袋は有料のことが多いです。
日本もエコロジーの観点からMyエコバッグを推奨しているお店が多いようですね。とても良いことです。



・・・ということで、オーナー自身もいつもカバンの中には小さなMyエコバッグを入れています。
実は日本から持ってきたものなんですけどね。
軽くてたくさん入って便利なんです。





で、ハンガリーからのエコバッグを一つピックアップしてみました。








ブダペストにはDMというドラッグストアのチェーン店があります。


実はハンガリー系ではなくドイツ系のお店なのですが、ここの自社ブランド製品がオーナーは大好き
街中にたくさんDMはありますので、見かけたら是非中も覗いてみてください



で、そこのエコバッグをご紹介したいと思います。


それが、こちら↓
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斜めから見るとこんな感じ↓
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ご覧のとおり、マチがとても広いのでたーーーーーっぷり入ります。
バケツのようです!



実はこれ、オーナーが見つけたわけではなく、ルームオペラに宿泊されたお客様に教えて頂いたものでした。

今では、オーナー自身も愛用しています♪



一つ欠点を言うと、普段の携帯用には適しません。
小さく畳むことが出来ないからです。


それでも軽くてたくさん入るという観点から、非常に優れたエコバッグではあることは間違いありません!



そして、肝心のお値段は・・・1枚300フォリント。
現在のレートで1ユーロ也!



しっかりハンガリー語が印刷されているし
(「DM・・・私自身が大切にされていると感じられる場所」と書かれています)、
ドイツ系のお店とはいえ、ハンガリーならではの商品と言えると思います。





軽いし、安いし、役立つという観点から、お勧めのお土産の一つです!
明けましておめでとうございます。
2012年もオペラ座裏の宿ルーム・オペラを宜しくお願い致します。



世の中いろいろな出来事がありましたが
昨年の悲しい出来事を引きづらず、2012年を明るい1年にしたいものですね!







さて、本年最初のブログは、ハンガリーを訪れる方々に少しでもお役に立ちそうな情報をと思い、
「オススメのお土産」をタイトルに、数回に分けてお届けしたいと思います。


これはルーム・オペラにいらっしゃるお客様方から聞かれる質問のトップ3に入るかもしれません。




高価なお土産よりも、お友達や同僚の方々に配るのにちょうど良い、安価な物を、というご質問が多いのです。そして、出来るだけ軽くて荷物にならないもの。。。



地元のスーパーに行けば、日本では手に入らない、しかも安価な製品がたーーっくさん売られているので
そこから選ぶのが良いわけですが、選択肢がありすぎてどれを選べば良いのか分からないこともあるかもしれません。



そこで、私、ルーム・オペラのオーナーが、日本へ里帰りをする際、実際に買って帰るハンガリーの品をいくつかお披露目したいと思います。





最初の一品!





それは・・・




ちょっとベタなんですが、





ハンガリーのチョコレートです♪



日本のガイドブックでよく紹介されているのが、こちら→konyakmeggy
大抵のスーパーで売られている、リキュールが入ったチョコレートです。
お酒が入っているので、中には苦手に思う方もいるかもしれません。





そこで、パッケージも美しく、
美味しいハンガリーのメーカーのチョコレート
をご紹介したいと思います。




じゃじゃーん!


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STUHMER



STUHMERは、1868年に開業されたブダペストで最初の、
かつ最大のチョコレート・メーカー
です。


実はここ最近、私、オーナーはあれほど苦手だったビターチョコレートの魅力に芽生えハマってしまい、いろいろなメーカーのビターチョコレートを食べ比べしたのですが、
ビターチョコレートに限って言えば、ベルギーやスイスの有名メーカーに負けない味を持っていると確信しています!


特に、真ん中写真にあるオレンジ風味のビターチョコレート(カカオ70%)がお勧めです!
(その左右に映っているのはミルクチョコレートTejcsokoladeです。)




ご覧のとおり、パッケージも美しく、お土産として配るのにも最適。
ちなみに値段は2012年1月現在で一枚600Ft(約2ユーロ)ほど。


また、この写真にある製品だけでなく、美しい小箱に入った製品もあります。
例えば、こんなの↓
csoki1.jpg




これなら周りの方々に配るお土産としても最適かと思います。



一部のスーパーでは目にすることがないかもしれませんが、
空港では売られているのを確認しておりますので、街中で購入出来なかった際にも空港で最後のお買い物としてもお求め頂けます
今日は、絵画に興味がある方に是非見て頂きたいなーと思う

ハンガリーの絵描きさんをご紹介したいと思います。



ルーム・オペラをオープンするにあたり、インテリア・デザインに興味を持ち始めたオーナーなのですが、
素敵なお部屋に仕上げるためには、壁に飾る絵画はとっても重要なポイントの一つだと考えています。



ブダペストの町を歩いていて気がつくのは、ギャラリーの数がとても多いこと。


有名な絵画がブダペストに来ると、美術館前は数時間待ちの長蛇の列が出来、
ハンガリーの人々のアートに対する関心の高さが窺い知れます。




そんなハンガリーには、国際的にも名の知れた絵描きさんが多くいらっしゃいます。


その中でも特に気になる絵描きさんです。




彼の名は・・・





ROBERT PELLES

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ハンガリーは勿論、アメリカや西欧でも展覧会を開き、グローバルに活躍する絵描きさんです。



文章力のないオーナーは彼の魅力を上手く表すことが出来ませんが、
その素晴らしい色使いに、見る人は必ずハッとさせられるのです。



普段絵画に興味がない人でも、彼の作品の魅力はとても分かりやすいと思います。


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是非、ブダペストのセント・イシュトヴァーン大聖堂に行かれることがあれば
その前にある彼の作品を飾るギャラリーも覗いて行ってもらいたいなーと思います。
ギャラリーの住所: Zrinyi u. 18



彼の公式サイトはこちらです。



でも残念ながら、作品の魅力はネット上だけではどうしても伝わりきれません。
実物はこの何十倍も素敵です! オーナーの一押し!



オーナーもお金を貯めて、彼の絵画をいつか自宅に飾りたいと夢見ています。

旅の思い出に、作品を一つ買ってみるのも良いかもしれませんね。
最近、オーナー個人がハマっている「おやつ」をご紹介します。


ハンガリーの市場に行くと新鮮な野菜が豊富に並んでいますが、
ハンガリー人の野菜の摂取量は日本人のそれよりずっと少ないように思います。

野菜が含まれた料理であっても長すぎるぐらい加熱してしまうため、野菜に含まれる栄養はもちろん、野菜の本来の味もあまり残っていない料理が多いような気がします。



だからでしょうか。

ハンガリーの人は果物をたくさん摂取します。


一戸建てのお宅なら大抵庭には果物の木がありますし、庭のない家庭であってもキッチンにはその時期の果物がたくさん盛られているのが普通です。
キッチンの果物が切れれば、まるでお米やお醤油が切れた時のような慌てようです。


日本ではオーナーは気が向いた時しか果物を購入しませんでしたし、果物の摂取が必ずしも「習慣」ではありませんでしたので、果物がなくなっただけで慌てる光景は結構興味深いものでした。



さて、そんなハンガリーですが、当然ドライフルーツも豊富になります。



ドライフルーツはそのままおやつとしても楽しめますし(スナックよりずっと健康的です!)、
お料理やデザートに添えたり、意外と便利な食材です。


日本でドライフルーツと言えばレーズンがポピュラーですが、オーナーのようにレーズンは苦手という方も多いかもしれません。






前置きが長くなりましたが、そんな中でオーナーがハマっているもの・・・



クランベリーのドライフルーツなんです。
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ハンガリー人の女の子とおしゃべりをしていた時、彼女がつまんでいた物を分けてくれたのがこのクランベリーのドライフルーツでした。


爽やかで甘酸っぱい味。


美味しくて、彼女と別れた後に同じものをお店で探してしまいました。



クランベリーは欧州や北アメリカなどの寒冷地で栽培される小果樹で、日本では栽培されていません
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そのままつまむことも出来ますし、アイスクリームやホットミルクに添えても美味しく頂けます。




ガイドブックには紹介されていないお土産物としてもいけるんじゃないかしら??と思いまして
ご紹介させて頂きました。


ちなみに、クランベリーはハンガリー語でvörös áfonyaといいます。
(ドライフルーツはszárított gyümölcs)
1袋350Ft(約250円)ぐらいで売られています。


スーパーで見かけたら、是非お一つお試しください。
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