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ルーム・オペラ周辺には素敵なカフェがたくさんあるのですが・・・。



オーナーが特に気に入っているお店は、ここです!



BookCafe
住所:Andrássy út 39
BookCafe


上手く写真が撮れずにスミマセン。


中はこんな感じ。とっても豪華!

BookCafe3


ついでにこの日食べたケーキとコーヒーです。→BookCafe3




オペラ座前のアンドラーシ通りにある大きな本屋さんの中にあります。


本屋の中にあるので、通りからはこのカフェは見えません


Alexandraという大きな書店を探して
店内のエスカレーターで上の階に昇ってください。


中ではピアノの生演奏もやっていて、本当に素敵なんです!!


本屋さんの外観です。→BookCafe2


ルーム・オペラから5分ほどの距離なので、ブダペストご滞在中は是非行ってみてくださいね

BookCafeの地図
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ルーム・オペラにご宿泊をされるお客様が

一番聞いておきたいと思われるご質問ナンバー1は・・・





「安くて美味しいお店はどこですか?」
 です。







・・・実はその殆どを、地球の歩き方に投稿してしまいました。




で、そこには載せていない、ある情報を今日はおひとつ・・・。







ブダペストはここ数年、街中のカフェ間の競争がどんどん激しくなっており、

特にサラリーマンやOLを対象に、

ランチメニューでどれだけ客を引き寄せるかで競い合っています。






お昼の12時ぐらいになると、カフェの入り口に

MENU

と書かれたボードが目に付くかと思います。






私の知る限り、ブダペストの街中の場合

990Ft(約500円)という価格設定が一番多いのですが、

これは日替わりランチメニューのことで、

大抵は前菜とメインのセット価格になります。






これらのボードはもちろんハンガリー語で書かれていることが多いので、

メニューの内容をウェイターに英語で確認するか、

実物が出てくるまでのお楽しみメニューという形で注文するしかありませんが、

ランチメニューは地元のサラリーマン向けの宣伝メニューでもあるので

(そのランチが美味しければ、その人はまたここに戻ってこようと思います)

外れることはあまり多くないと思うのです。





実際、ハンガリー料理に詳しくない日本人旅行者がレストランでメニューを覗いても、

どんな内容か分からないことが殆どです。





よほど嫌いな食材があるとか、

アレルギーがあるとかいった場合は別ですが、

このランチメニュー、試してみる価値は高いと思います。






そして何より・・・前菜とメインで約500円!(2009年10月現在)



安いですよね!
ご無沙汰してしまいました。


ブダペストはすっかり初夏に入っております。







気温が上がるにつれて売り上げが伸びるデザートと言えば、やはり





アイスクリームですね。






今日はお勧めアイスクリームのご紹介です。



ブダペストご滞在中、美味しいアイスクリームを食べたいな、と思ったら、




SZAMOS MARCIPAN へ、是非どうぞ。


20070201 010


ハンガリーの有名な高級菓子店で、国内には直営店がたくさんあります。


ヴァーツィ通りからすぐのこの支店は行きやすく、オーナーもよく通っています。


ここのアイスクリームを食べながらウィンドーショッピングをするのが大好きです。







アイスクリームだけではなく、ここのお店の商品は日本へのお土産用としてもよく利用します。


どれも逸品です。



特にオーナーが好きなのは、ここのクッキー

柔らかく、程好くしっとりしています。



フルーツの形をしたマジパンもお勧め。






もちろんケーキも美味しいですし、

直営店のカフェで出てくるコーヒーは、お隣りウィーンのザッハー・コーヒー。


…拘りを感じます。





「ハンガリーのお勧めのお土産って何ですか?」と聞かれたら、

大抵オーナーはこのお店をご紹介するようにしています。



スイーツ好きの方、ここのお店ではきっと満足出来ると思いますよ。




ホームページはこちら
住所:Parisi u. 3 (Vaci通りからすぐの通りです。)
2009年最初の日記です。 

今年も宜しくお願いいたします。







ハンガリーに来たばかりの90年代と比べて、EU加盟後は特に、ブダペストもだいぶ垢抜けてきたなぁと思う今日この頃です。


昔は物価こそ安かったものの、お店やレストランは質素な店構えが多く、魅力ある商品はごくわずかでしたし(それ以前に品揃え自体が薄かったです)、共産時代が終わったばかりの頃にサービスのサの字なんてとても期待出来ませんでした。
(今もあまり期待出来ませんが・・・
数か月に一度はウィーンに出かけ買い物を楽しんだものです。


そんなブダペストでも今ではルイ・ヴィトンやグッチなどの高級ブランド品も手に入りますし、インテリア・デザイナーが手掛けた洒落たレストランで、優雅なディナーも楽しめます。

わざわざウィーンに買い物に出かける必要もなくなってしまいました。

(…と言いつつ、久しぶりに遊びに行こうかなーと企んでいるオーナーなのですが・・・




そんなブダペストで、日本にはまだ進出していない珍しいタイプのレストランがオープンしました。



残念ながら、ハンガリー料理ではありません。



イタリアン大好きなオーナーがすっかり気に入り何度も通っているイタリア料理のお店です。



その名は、、、







VAPIANO







世界中に展開しているチェーン店なのですが、まだ日本には進出していないようです。







このお店の特徴は、たくさんあります。




まず、入店時にお客さんはカードを渡されます。

パスタ、ピザ、サラダ、などと書かれたカウンターがあり、お客さんは食べたい料理のカウンターに並びます。


カウンターの向こう側にはシェフが並んでいて、シェフはお客さんの注文を聞き、目の前で調理をしてくれます。
調理中には「油は少なめに」とか「チリは多めに」とかリクエストすることも可能です。


全てのパスタは店内で作られ、種類も豊富。持ち帰りも可能。






料理を受け取ったら、テーブルにつきましょう。


店内は明るく、とってもオシャレ


奥にはバジリコなどのハーブが栽培されています。


テーブルの上にはバジリコの植木鉢があり、好みに応じて新鮮なバジリコをつまむこともOK。


全く新しいタイプのレストランで、オーナーが思わず「ブダペストも西っぽくなってきたねぇ」と呟いた程でした。


vanpino



セルフ・サービスなので、お一人でも気楽に入れます。



ブダペストでのご滞在中、一度ぐらい足を運ばれてみるのはいかがでしょうか?


VAPIANO
住所:Budapest I. Bécsi utca 5.
サイトはこちらです。
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