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今日は、絵画に興味がある方に是非見て頂きたいなーと思う

ハンガリーの絵描きさんをご紹介したいと思います。



ルーム・オペラをオープンするにあたり、インテリア・デザインに興味を持ち始めたオーナーなのですが、
素敵なお部屋に仕上げるためには、壁に飾る絵画はとっても重要なポイントの一つだと考えています。



ブダペストの町を歩いていて気がつくのは、ギャラリーの数がとても多いこと。


有名な絵画がブダペストに来ると、美術館前は数時間待ちの長蛇の列が出来、
ハンガリーの人々のアートに対する関心の高さが窺い知れます。




そんなハンガリーには、国際的にも名の知れた絵描きさんが多くいらっしゃいます。


その中でも特に気になる絵描きさんです。




彼の名は・・・





ROBERT PELLES

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ハンガリーは勿論、アメリカや西欧でも展覧会を開き、グローバルに活躍する絵描きさんです。



文章力のないオーナーは彼の魅力を上手く表すことが出来ませんが、
その素晴らしい色使いに、見る人は必ずハッとさせられるのです。



普段絵画に興味がない人でも、彼の作品の魅力はとても分かりやすいと思います。


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是非、ブダペストのセント・イシュトヴァーン大聖堂に行かれることがあれば
その前にある彼の作品を飾るギャラリーも覗いて行ってもらいたいなーと思います。
ギャラリーの住所: Zrinyi u. 18



彼の公式サイトはこちらです。



でも残念ながら、作品の魅力はネット上だけではどうしても伝わりきれません。
実物はこの何十倍も素敵です! オーナーの一押し!



オーナーもお金を貯めて、彼の絵画をいつか自宅に飾りたいと夢見ています。

旅の思い出に、作品を一つ買ってみるのも良いかもしれませんね。
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2009年最初の日記です。 

今年も宜しくお願いいたします。







ハンガリーに来たばかりの90年代と比べて、EU加盟後は特に、ブダペストもだいぶ垢抜けてきたなぁと思う今日この頃です。


昔は物価こそ安かったものの、お店やレストランは質素な店構えが多く、魅力ある商品はごくわずかでしたし(それ以前に品揃え自体が薄かったです)、共産時代が終わったばかりの頃にサービスのサの字なんてとても期待出来ませんでした。
(今もあまり期待出来ませんが・・・
数か月に一度はウィーンに出かけ買い物を楽しんだものです。


そんなブダペストでも今ではルイ・ヴィトンやグッチなどの高級ブランド品も手に入りますし、インテリア・デザイナーが手掛けた洒落たレストランで、優雅なディナーも楽しめます。

わざわざウィーンに買い物に出かける必要もなくなってしまいました。

(…と言いつつ、久しぶりに遊びに行こうかなーと企んでいるオーナーなのですが・・・




そんなブダペストで、日本にはまだ進出していない珍しいタイプのレストランがオープンしました。



残念ながら、ハンガリー料理ではありません。



イタリアン大好きなオーナーがすっかり気に入り何度も通っているイタリア料理のお店です。



その名は、、、







VAPIANO







世界中に展開しているチェーン店なのですが、まだ日本には進出していないようです。







このお店の特徴は、たくさんあります。




まず、入店時にお客さんはカードを渡されます。

パスタ、ピザ、サラダ、などと書かれたカウンターがあり、お客さんは食べたい料理のカウンターに並びます。


カウンターの向こう側にはシェフが並んでいて、シェフはお客さんの注文を聞き、目の前で調理をしてくれます。
調理中には「油は少なめに」とか「チリは多めに」とかリクエストすることも可能です。


全てのパスタは店内で作られ、種類も豊富。持ち帰りも可能。






料理を受け取ったら、テーブルにつきましょう。


店内は明るく、とってもオシャレ


奥にはバジリコなどのハーブが栽培されています。


テーブルの上にはバジリコの植木鉢があり、好みに応じて新鮮なバジリコをつまむこともOK。


全く新しいタイプのレストランで、オーナーが思わず「ブダペストも西っぽくなってきたねぇ」と呟いた程でした。


vanpino



セルフ・サービスなので、お一人でも気楽に入れます。



ブダペストでのご滞在中、一度ぐらい足を運ばれてみるのはいかがでしょうか?


VAPIANO
住所:Budapest I. Bécsi utca 5.
サイトはこちらです。
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