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最近、オーナー個人がハマっている「おやつ」をご紹介します。


ハンガリーの市場に行くと新鮮な野菜が豊富に並んでいますが、
ハンガリー人の野菜の摂取量は日本人のそれよりずっと少ないように思います。

野菜が含まれた料理であっても長すぎるぐらい加熱してしまうため、野菜に含まれる栄養はもちろん、野菜の本来の味もあまり残っていない料理が多いような気がします。



だからでしょうか。

ハンガリーの人は果物をたくさん摂取します。


一戸建てのお宅なら大抵庭には果物の木がありますし、庭のない家庭であってもキッチンにはその時期の果物がたくさん盛られているのが普通です。
キッチンの果物が切れれば、まるでお米やお醤油が切れた時のような慌てようです。


日本ではオーナーは気が向いた時しか果物を購入しませんでしたし、果物の摂取が必ずしも「習慣」ではありませんでしたので、果物がなくなっただけで慌てる光景は結構興味深いものでした。



さて、そんなハンガリーですが、当然ドライフルーツも豊富になります。



ドライフルーツはそのままおやつとしても楽しめますし(スナックよりずっと健康的です!)、
お料理やデザートに添えたり、意外と便利な食材です。


日本でドライフルーツと言えばレーズンがポピュラーですが、オーナーのようにレーズンは苦手という方も多いかもしれません。






前置きが長くなりましたが、そんな中でオーナーがハマっているもの・・・



クランベリーのドライフルーツなんです。
cranberry.jpg





ハンガリー人の女の子とおしゃべりをしていた時、彼女がつまんでいた物を分けてくれたのがこのクランベリーのドライフルーツでした。


爽やかで甘酸っぱい味。


美味しくて、彼女と別れた後に同じものをお店で探してしまいました。



クランベリーは欧州や北アメリカなどの寒冷地で栽培される小果樹で、日本では栽培されていません
cranberry2.jpg
そのままつまむことも出来ますし、アイスクリームやホットミルクに添えても美味しく頂けます。




ガイドブックには紹介されていないお土産物としてもいけるんじゃないかしら??と思いまして
ご紹介させて頂きました。


ちなみに、クランベリーはハンガリー語でvörös áfonyaといいます。
(ドライフルーツはszárított gyümölcs)
1袋350Ft(約250円)ぐらいで売られています。


スーパーで見かけたら、是非お一つお試しください。
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