上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年最初の日記です。 

今年も宜しくお願いいたします。







ハンガリーに来たばかりの90年代と比べて、EU加盟後は特に、ブダペストもだいぶ垢抜けてきたなぁと思う今日この頃です。


昔は物価こそ安かったものの、お店やレストランは質素な店構えが多く、魅力ある商品はごくわずかでしたし(それ以前に品揃え自体が薄かったです)、共産時代が終わったばかりの頃にサービスのサの字なんてとても期待出来ませんでした。
(今もあまり期待出来ませんが・・・
数か月に一度はウィーンに出かけ買い物を楽しんだものです。


そんなブダペストでも今ではルイ・ヴィトンやグッチなどの高級ブランド品も手に入りますし、インテリア・デザイナーが手掛けた洒落たレストランで、優雅なディナーも楽しめます。

わざわざウィーンに買い物に出かける必要もなくなってしまいました。

(…と言いつつ、久しぶりに遊びに行こうかなーと企んでいるオーナーなのですが・・・




そんなブダペストで、日本にはまだ進出していない珍しいタイプのレストランがオープンしました。



残念ながら、ハンガリー料理ではありません。



イタリアン大好きなオーナーがすっかり気に入り何度も通っているイタリア料理のお店です。



その名は、、、







VAPIANO







世界中に展開しているチェーン店なのですが、まだ日本には進出していないようです。







このお店の特徴は、たくさんあります。




まず、入店時にお客さんはカードを渡されます。

パスタ、ピザ、サラダ、などと書かれたカウンターがあり、お客さんは食べたい料理のカウンターに並びます。


カウンターの向こう側にはシェフが並んでいて、シェフはお客さんの注文を聞き、目の前で調理をしてくれます。
調理中には「油は少なめに」とか「チリは多めに」とかリクエストすることも可能です。


全てのパスタは店内で作られ、種類も豊富。持ち帰りも可能。






料理を受け取ったら、テーブルにつきましょう。


店内は明るく、とってもオシャレ


奥にはバジリコなどのハーブが栽培されています。


テーブルの上にはバジリコの植木鉢があり、好みに応じて新鮮なバジリコをつまむこともOK。


全く新しいタイプのレストランで、オーナーが思わず「ブダペストも西っぽくなってきたねぇ」と呟いた程でした。


vanpino



セルフ・サービスなので、お一人でも気楽に入れます。



ブダペストでのご滞在中、一度ぐらい足を運ばれてみるのはいかがでしょうか?


VAPIANO
住所:Budapest I. Bécsi utca 5.
サイトはこちらです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。